2007年10月22日
和太鼓には感動した。ドン・ドン!

21日に、熊本城築城400年行事「和太鼓競演会」を観にいってきた。
実は18日にも、熊本城築城400年行事「八代亜紀公演」にも行った。
この時は、とにかく熊本中のお年寄りが来ているのでは(自分も?)
と思える程人が多くて(1万人?)「八代亜紀」が豆粒程しか見えなかった。
音が聞こえるだけで良いと思っていたが、やはり音楽でも視覚も必要なようだ。
やはり、演奏者の顔や表情が見えないと、感動が半分しか感じられないのかな?
だから、今回の「和太鼓競演会」では、一番前に座って観覧した。
お陰で、太鼓の音だけではなく、振動や圧力や感じまで伝わってきた。
演奏者の人たちが、今まで頑張ってきた苦労や熱意も感じられ感動した時間だった。
